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MTA 技術セミナー

タイトル:「不確かさの評価と関連する数学の基礎」      

期日: 2002年7月29日(月)
場所: 中小企業会館 8階会議室
       (東京都中央区銀座1丁目 JRAウィンズ場外馬券売場北隣のビル。
       営団地下鉄有楽町線銀座一丁目駅10、11番出口より徒歩1分、銀座線銀座駅A8、A13出口より徒歩3分、
       都営地下鉄浅草線東銀座駅A7、A8出口より徒歩3分、JR有楽町駅より徒歩10分)
費用: 一人30,000円 (税込み)
参加申込: (有)MTAジャパンまでお申込ください。Tel: 03-3665-0097
講師: エム・ティ・エー・ジャパン 遠藤 忠
(前電子技術総合研究所 基礎計測部長)...................... 講師紹介
主催者: 有限会社エム・ティ・エー・ジャパン

技術セミナーの詳細

1.タイトル: 不確かさの評価と関連する数学の基礎

2.目的
 企業現場での実践に役立つように、測定の不確かさの評価についての理解を深めることを目的とする。そのために、今回のセミナーでは「測定の不確かさの評価」のために使われる数学の基礎について、実際の適用事例に沿って、実務に役立つように解説する。

3.用意した内容の概要
3-1) 不確かさ評価の一般原理
3-2) GUMの理解に必要な数学の基礎の復習
3-3) 繰返し測定データの統計的な取扱いについての数学的基礎
3-4) GUMに基く測定の不確かさ評価の概要
3-5) GUMに基く不確かさ評価の数学的取扱い (事例研究)


4.時間割:

1日のセミナーで上記内容を十分にこなすには時間的に無理があったので、 今回は適用事例解説を中心にした時間配分にした。

午前:
1.不確かさ評価の一般原理
     1.1 不確かさ評価の背景にあるもの
     1.2 不確かさ評価の一版原理
2.GUMに基く不確かさ評価の数学的取扱い
     2.1 考慮すべき不確かさ要因の列挙と測定の数学モデル化

午後:
2.GUMに基く不確かさ評価の数学的取扱い --続き
     2.2 測定の実施
     2.3 測定値の導出
     2.4 不確かさ(不確かさ成分)ごとの不確かさの評価
     2.5 統合標準不確かさの導出
3.Free discussion




講師紹介
遠藤 忠
慶應義塾大学工学部計測工学科卒業。同修士課程修了。工学博士。
通産省電子技術総合研究所(現独立行政法人産業技術総合研究所)勤務(1968.4〜2001.3)。 国際度量衡局(BIPM、パリ在)客員研究員(1984.8〜1986.12)。
ジョセフソン効果電圧標準、量子ホール効果抵抗標準、交流/直流変換標準、キャパシタンス標準、単一電子量子電流標準の研究開発および極低温デバイスの精密電気計測への応用の研究開発に従事。
NATA(オーストラリア国試験所認定機関)認定テクニカル・アセッサー(電気分野)
当社取締役、技術本部長
Email: tendo@mtajpn.com



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