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オ-ストラリアのNATAによる「ISO-17025試験所認定制度セミナ−」のご案内

タイトル:「試験所における品質運営管理」
           (NATA 試験所認定制度トレーニング 3日間コース)

日時: 2001/9/11 (火) - 9/13 (木) 10:00am-4:00pm
会場: 東京大手町サンケイプラザ(大手町サンケイビル3階) Tel: 03-3273-2258/2259
費用: 一人200,000円(税込み)
講師: Mr. Greg Walker, NATA Trainer    逐次通訳あり
主催: (有)MTAジャパン、 協賛: アジレント・テクノロジー(株)
参加お申し込み方法: (有)MTAジャパンまでお申込みください。 申込用紙download
定員: 60名 (先着順)       申込締切日: 2001年8月10日


オーストラリアNATA(世界最高権威の試験所認定機関)による日本国内初の試験所認定制度セミナーへ参加のお誘い

 ISO-17025規格として知られる「試験所認定制度」に関し、世界最高の権威を有し、関連のトレーニングで世界で唯一とも言えるシステムを有する、オ-ストラリアのNATAによる「ISO-17025試験所認定制度セミナー (NATA ISO-17025 試験所認定制度公式トレーニングコース)」を上記の要領で開催することと致しました。
 これまでISO-17025の表面的解釈に関するセミナーはあったかもしれません。しかし、導入にまつわる多くの実例、実務者からの質問にもお答できるセミナーを本邦で受講することは殆ど不可能ではないでしょうか?
 紙の上での管理ばかりの認定制度に疑問をお持ちのあなた、2000を越す試験所を認定してきた経験からの深く、広い実例に富んだセミナーに参加しませんか? 積極的なご参加を心からお待ち申し上げております。


* 本邦初の、試験所認定制度の世界的権威NATAによる講義です
[逐次通訳付]で世界で最も長い経験を有するNATAの講義を受けられるのは日本初。講師Greg Walkerは 10年以上の試験所認定の経験と、600を超える試験所認定に関する講義の経験を有しております。

* 世界最高の実務者向けNATA作成テキスト(英語・日本語ともに) が得られます
概念論、一般論のテキストでお困りではないですか? 多くの実例が盛り込まれた実務者向けテキストは日本初のお目見えです。

* 試験所認定制度に関わるどのような疑問にも答えられます。
講義当日はNATAの講師に加え、MTAの技術担当取締役である元電子技術総合研究所基礎計測部長遠藤、汎用計測機の世界的メーカーで・あるアジレント・テクノロジー株式会社・電子計測事業部・計測標準部、横井部長があなたの質問、疑問にお答します。

* NATAからTraining Course公式受講証明書が発行されます。


NATA及び今回のセミナーの特徴について

* NATA (National Association of Testing Authorities, Australia)は オーストラリア唯一の試験所認定機関です。

* NATAは世界で最も古い歴史と伝統のある試験所認定機関です。

* NATAはISO規格17025で知られる試験所認定制度に関するトレーニングの世界的パイオニアです。
オーストラリアのNATAは世界で初めて試験所認定制度を開発・導入し、2000を超える試験所を認定しております。

* 試験所認定制度で認定を受けるために企業はどのような条件をクリアーすべきか、そして導入した後どのような手法で導入のメリットを得るか等について深い経験と幅広い事例を紹介できます。

* ISO-9000を導入して、その実があがらない状況にいらいらされていませんか? 企業内試験所の整備をはからずにISO-9000を導入していませんか? この疑問に答えられるのが試験所認定制度です。
この分野の世界的パイオニアNATAの講義を受けてみませんか?

* NATAのセミナーはオーストラリアのシドニー、メルボルン等で定期的に行われていますが、日本では初めてです。

* NATAと長い関係を有するMTAの主催による本邦初のセミナーです。

* 世界に通用する試験所認定の条件をどうクリアーし、どう活用するかについて、オーストラリアまで行ってセミナーを受ける旅費の節減にもなります。


今回のセミナーに参加される方々にとっての大きなメリット:

* 試験所認定制度の導入にあたっては以下の3点が重要な鍵になります。
(1) 認定を受ける際にクリアーすべき条件や、継続的に導入メリットを享受するための手法。
(2) 世界の計測標準にどうつなげるかというトレーサビリティ上の課題。
(3) (2) の観点から日常の計測機器の管理、校正をどう行うかという課題。

(1) については世界的権威であるNATAの講師が質問にお答えします(質疑応答も通訳します)。
(2) については、元、通商産業省電子技術総合研究所の基礎計測部長であった遠藤が MTAの技術担当取締役として質問にお答えします。
(3) については、計測機器の分野で世界で最も知名度の高いアジレント・テクノロジー株式会社の計測標準部長である横井克己氏が協賛企業として質問にお答えします。


本セミナーのその他メリット:
個別のご相談がある場合は、事前にご相談・ご質問をMTA Japanにお寄せ頂いた場合に限り、可能な限りセミナー後の時間にお答えします。


コース内容の一例

* 試験所認定制度を導入する理由、メリット等に関する事例。
* 試験所が用意すべき文書フォーマットの事例。
* 試験方法を改善するための手法、その事例。
* 試験所が見落としやすい人の管理手法について。及びその成功事例・ * 失敗事例。
* 不確かさの解析について。トレランス・テストとの関連について。
* 購入先の選定手法事例。
* 計測機器の管理事例。コンピューター・システムの管理事例について。
* 校正とトレーサビリティ。試験所の校正に関するシステム構築の事例、
* スケジューリング・フォーマットの事例。

  等々、数多くの事例と、テキスト(英語、日本語) が得られます。


その他

本セミナーは会場の都合で60名を定員としております。申込がそれを上回った場合は、大変恐縮ですが先着順とさせていただきます。定員オーバーでご参加頂けない方々には次回セミナーにご参加頂くことがありますので、この点ご了解頂ければ幸甚です。


本セミナーに関するお問い合わせは、以下の宛先あてお願い申し上げます。
MTA Japan Co., Ltd.
103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 2-1-3 ハイツ日本橋
電話:03-3665-0097
Fax : 03-3665-0194
E Mail: 17025@mtajpn.com
代表取締役 沼知朋之
技術担当取締役 遠藤忠







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