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校正と不確かさ評価PCソフト Calibration Platform Series: Micrometer

キャリブレーション・プラットフォーム シリーズ:マイクロメータ

PCソフトで校正と不確かさ評価が簡単に!

測定データを入力するだけで「校正レポート」と
「不確かさ評価のバジェットシート」を作成

校正をビジネスとしてサポートするための、
顧客情報やマイクロメータ、
基準ブロックゲージ等のデータベース構築・管理機能

米国UL工場認証審査要求事項の不確かさ評価にも対応可

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Calibration Platform Series の基本機能

計測の不確かさ評価PCソフトは二つの基本機能を持っています。

Calibration Platform Series の特徴説明

マイクロメータを具体的な事例としてISO-GUM(計測の不確かさ評価の表現に関するISOガイド)に準拠した「計測の不確かさ評価」が実体験できます。同様に米国ANSI/NCSL Z540.2にも適合した不確かさ評価を実施できます。

使用しているマイクロメータの不確かさについて、その信頼性を対外的に示すために必要な不確かさ評価のバジェットシートを作るまでの過程が実行できるPCソフトです。

実際の測定データを入力していただくだけで、バジェットシートを作成するまでの作業ができます。

実務者向けに開発されていますが、全くのビギナーでも、最後のバジェットシート作成まで解り易く実行できるように工夫されています。

QCサークル等の勉強会にも最適な教材となります。

UL等、国際認証機関の要求する不確かさ評価が可能です。

Calibration Platform シリーズ: マイクロメータの技術的特徴

校正対象マイクロメータの管理情報を蓄積でき、実務面の計測器管理が容易です。

校正対象マイクロメータの校正に使用する基準ブロックゲージのデータを事前に記録することができます。

校正の現場で使用する基準ブロックゲージは記憶させたデータから取り出すことで対応でき、マイクロメータの校正が楽になります。

校正対象マイクロメータ管理情報と基準ブロックゲージの管理情報を入力すると、数学モデルが提案されます。提案された数学モデルでマイクロメータの校正にかかわる不確かさの要素についての確認ができます。

マイクロメータの校正に不可欠な補正の要素が明確になります。

不確かさのバジェットシート作成までが目で見える形で実行できます。

校正作業に不可欠なISO/IEC17025に対応可能な校正報告書作成作業まで実施できます。

一連のオペレーションを通じてマイクロメータの校正管理、その根源となる品質管理と計測器管理のつながり、不確かさ評価の実務と成果としての不確かさ評価バジェットシート、校正レポートが作成できます。